自分を「もっと好きになるための」栄養素


こんにちは、武蔵です。

皆さん、ウィズコロナ時代をどうお過ごしでしょうか?

家にいる時間が長くなったり、お出かけする機会が極端に減ったり、人は発散する機会が減るにつれてエネルギーが滞るので、ストレスを感じるようになります。

そうなると、コルチゾール=ストレスホルモンが分泌されて身体や心に悪さをします。

具体的に言うと、ストレスを感じると活性酸素が体内に発生し、それらが細胞を攻撃します。



身体の免疫力はストレスによる



まず、ビタミンCが不足している人だと肌や皮膚、粘膜からやられて、身体が乾燥したり、血管が弱くなったり、内出血(うっ血)しやすくなったり、それこそ粘膜が弱るとウィルスから身体を守る力が低下して、病気をしやすくなります。

脅すつもりはありませんが、コロナ時代にかんしては、身体の免疫力は常に強化しておきたいところ。

しかし、冒頭でお伝えしたように、いろんな制限やしがらみによってストレスを感じると、飲酒によって発散しようとする人も少なくありません。

それ自体は悪くないですし、自分も適度な飲酒はするので気持ちはわかります。

ですが、これらも度が過ぎると活性酸素が発生するもとになるので身体の免疫力を弱くします。

もちろん、活性酸素が発生するので当然、見た目は老けていき、老化現象を促進させます。

(適度な飲酒はリラックス作用があります)



疲れやすい理由



さらに、アルコールを体内に入れると=エンプティカロリーから代謝しようとするため、肝臓はフル稼働になり、一緒に口にした食べ物やおつまみなどの消化&代謝するチカラが弱くなります。

なぜなら、アルコールの分解と代謝に血液と身体の酵素(ビタミンB群)が使われるため、食べ物の分解、栄養吸収、代謝するのに血液や酵素がまわらなくなるからです。

そうなると、アルコールの分解で使われるビタミンB群、それと体内の水分をアルコールに持って行かれるのでビタミンCも当然破壊されます。

その結果、身体が弱くなったり、見た目が老けたり、疲れやすい身体になったり、疲れから栄養補給しようと食事をしても吸収&代謝されづらい身体になるんですね。

それらが大腸で老廃物となって悪玉菌を発生させたり、未消化の食べ物や残りカスが小腸に残留することで、疲れやすい体質になったりするんですね。

それにともなって血液も汚れるため、栄養を身体の隅々まで運ぶ力も低下し、疲れやすい身体になるんですね。見た目が老けて見えたり、生気が失われて見えるのには理由があるということです。



ビタミンB群は野球チームみたいなもの



さらに、肝機能が低下すると肌がボロボロになって、水分不足&ビタミンC不足で顔の小じわが目立つようになり(シミも出る)、ビタミンB群が不足することで五感が鈍くなります。

ビタミンB群はどれか一つを単体でたくさん摂取しても意味がないんですね。

例えば、体内で「疲れ」という敵チーム対ビタミンB群で争うとしましょう。

ビタミンB群のピッチャーだけがめっちゃ強くてもその他のポジションに、部員が一人二人と欠員していたら多分試合では負けますよね?言わずもがなですが(笑)

ビタミンB群は野球チームみたいなもので、全員揃って初めて野球というスポーツがやれるようになるんですね。

わかりますか?

ビタミンB1(糖質の代謝)
ビタミンB2(脂質の代謝)
ナイアシン(エネルギーの生産)
パントテン酸(皮膚や毛根に栄養を与える)
ビタミンB6(脳の働き、神経伝達物質生成)
ビタミンB12+葉酸(タンパク質の代謝)
ビオチン(皮膚の健康、薄毛予防)

これらはビタミンB群の代表的な働きを一部のみ、抜粋しましたが、逆に不足することでどうなるのか?

さっき話した、野球チームですから当然、疲れという敵と戦おうとしたら、欠員した状態では負ける、もしくは弱いところにシワ寄せがくるのは容易に想像できますよね。

不足することによるデメリットは箇所書きできないほど多いので、ここでは簡略化してお伝えします。



あなたの五感が鈍い理由



ビタミンB群が不足すると、五感が鈍ります。主に、耳が聞こえづらくなったり、三半規管の働きが悪くなって立ちくらみがする、乗り物酔いしやすいお子さんもまさにそうですね。目のピントを合わせたりするのも、ビタミンB群による貢献の影響がデカいですね。

それからストレスを受けることによって、ビタミンB群の代謝、ビタミンCも失われて、カルシウムも破壊されます。

骨はタンパク質で出来ており、カルシウムはそれらを固める役割を担っているので、大切な栄養素の一つです。

カルシウムの主な働きは、身体の神経伝達=電流を流す役割をしているので、脚が痺れて動きづらい、頭で思ったように身体が動かない、もちろん心臓の働きもカルシウムによる神経伝達です。

つまり、ビタミンB群の不足や、ストレスによる活性酸素が発生すると、ビタミンCも破壊されて、カルシウムもやられるので、五感が鈍くなる。

それが思い通りに身体が動かなくなる、ということではないでしょうか?

なので、ビタミンB群が不足している人たちの口癖は「どうせ何やってもうまくいかへんわ」とか、「あのときは出来たけど、今は無理やわ」とか、未来に希望が持てない思考パターンに陥りやすくなるんです。

だって、自分を思い通りに動かせなくなったら、自己肯定感も低くなるし、自分のことを嫌いになりますよね。それが周囲から自信がなさそうに見えたり、頼りなさそうに見える結果を生んでるんですね。

逆に、ビタミンB群が満ち足りていると、思い通りに身体を動かしやすいですし、五感の働きが冴えるようになります。


ストレス自体はなくならないので、対処法として、ビタミンB群、ビタミンCやカルシウムも食事なりで摂取することが大切になってきますよね。


そう、ビタミンB群を毎日摂取することで、「自分をもっと好きになれる」ということにも繋がります。=自分のことを好きになるための栄養素がビタミンB群です。

注意点があるとしたら、ビタミンB群やビタミンCはたくさん摂取しても、身体に留めておくことが出来ないため、食事をバランスよく摂る(穀物、野菜、フルーツ、発酵食品)、不足分は信頼できるメーカーの自然なサプリメントを活用するなどしてみてください。

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