春はスプリングコートを着るより、腕を鍛えた方がいい理由


こんにちは、武蔵です。

日本には四季が存在するため、
季節ごとに外面のパーソナリティを
楽しむ文化がある。

春にもなれば衣替えの季節だから、
コーディネートに胸をときめかせて
楽しむ女性も多いだろう。

もちろん、

ぼくも含む、男性もファッションを
冬から春に向けて衣替えするシーズンだ。

日中なんかは半袖、短パンなどの
夏と変わらない軽装で過ごせるため、

その人の体型があらわになって、
冬にどう過ごしたかがバレる季節でもある。

ここで一つ、


ぼくから男性に向けて提案したい。

スプリングコートで腕を隠すより、
鍛えた腕をファッションの一部に

してみてはどうだろうか?


たとえば、

(スニーカー+ジーンズ+Tシャツ)に
ダウンベスト×鍛えた太い腕=

のようなコーディネートなら
腕が太ければシルエット映えする。

いや、ぶっちゃけ腕が太ければ
ジーンズにTシャツだけでもカッコいい。

ルックス上の問題だけではなく、

腕が太くて困ることは一つもないが、
腕が太くて得することはたくさんある。

たとえば、

腕が太いと初対面でも会話に困らないし、
相手から「何かされてるんですか?」と
聞かれる機会に恵まれやすい。

あるいは、

腕が太いということは、日頃から
身体を鍛えているため代謝もいいし、
体温も高いから健康的に薄着で過ごせる。

腕が太いとシルエットがカッコいいし、
腕が太いと女性から頼られることが多い。

腕が太いと子供が腕にぶら下がってくるし、
それを見たべつの子もこちらに集まってくる。


以上はほんの一例に過ぎないが、


腕が太いだけで女性からモテる上に
子供からも好かれるとなれば、
あなたが腕を鍛えない理由はない。

いまでこそ日本ではフィットネス文化が
広がってあちこちにスポーツジムが乱立
し始めているが、

海外では中高生で身体を鍛えるのは
文化として当たり前で、

思春期の男の子の部屋には
当たり前のようにダンベルが転がっている。

思春期の女の子でも寝る前に
ベッドで腹筋をしたり腕立てもする。

文化の違いといえばそれまでだが、
健康に対する意識がこうも違うのかと
知ったときには驚いた。

幸いにも、ぼくは気が付いたときには
自宅にお手製のバーベルやダンベル、

筋トレ器具が転がっていたので
身体を鍛え出したのは早い方だと思うが。

何もスポーツジムやパーソナルトレーナー
など付けなくても腕は太くできるし、
胸板も分厚くできる。

この際だから正直に告白するが、
ジムに通う時間とお金を考えると

その費用を自宅で使える筋トレ器具と
プロテインを買う費用に回した方が、
遥かに費用対効果が高い。

まぁ、好みの問題もあるだろうけど、

ぼくはジムで順番待ちするのも
好きではないし、指図されず好きなように
やりたいからジムには一切通わない。

そのおかげで自宅トレーニングの
バリエーションはかなり豊富だと
自負している。

さて、暖かくなってきたし
今日も腕を鍛えるとしよう。



Instagramも更新しているので

ぜひ遊びにきてください。




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