ダイエットに失敗する人がハマる3つの落とし穴


こんにちは、武蔵です。

太っている人の習慣と
痩せている人の習慣は
正反対だ。

ダイエットを始めて失敗する人たちを
これまで定点観測して見てきたけど、
失敗要因は大きく分けて3つある。

① アドバイスをもらう相手を間違う
② 食べているものを間違う
③ 運動のアプローチを間違う

以上のことから①の時点で、
人選を見誤ってアドバイスを受けると
結果は見るも無惨なものになる。

たとえば、

痩せることが目的なのにもかかわらず、
ズブの素人に相談して、

「アレが効いた、コレが効いた」

とその人の体験を鵜呑みにし、
効かないことを一定期間やり続けて
結果が出ずに終わるパターン。

筋トレやスポーツに長けた人間からの
助言なら参考にはなるが、

最終的には、

自分に合ったやり方を見つけるのが
ダイエットの成功の鍵につながる。

まずは①の時点で人選を間違えずに
できれば、②と③は楽勝になるのだが、

いかんせん無知蒙昧な人間はその場の
テンションでものごとを決めてしまうため
まともな判断がつかない。

②の食事メニューはちょっと調べて
知識をつけるとわかることだが、

太ってしまった人はグルコース
(ブドウ糖)の摂りすぎという
自覚を持ったほうがいい。

痩せたいのに1日3食キッチリ
炭水化物をメインに脂質も摂れば
太るのは至極当然だ。

脂肪というのは貯金に似ていて、
炭水化物は貯蔵可能な食原だから
食べるほど皮下脂肪が増える。

それを燃やすには有酸素運動を
ダラダラとやる必要が出てくる。

これが最も効率のわるいダイエットだ。

ランニング好きのランナーや、
アスリートであれば問題ないが
そうでなければ、

過剰な有酸素運動はカタボリックを招き、
筋量を落として痩せにくい体質をつくる。

痩せたいのであれば、

短時間5〜15分以内にオールアウト
するようなメニューと戦略で筋トレをし、

強い刺激を身体に入れて筋量を増やす
環境であることを脳に認識させることが
必要不可欠だ。

ということは②はタンパク質メインで、

糖質を一定期間(ダイエット期間中)は
控えるか体力に自信のある人はカットして
良質な脂質とタンパク源でおぎなえば、

1ヶ月もあれば見た目にも
かなり変化が出るはずだ。

ダイエットの定義をするとしたら、

自分の骨格筋に対して筋量より、
脂肪が多くお腹まわりが気になるから
ダイエットを始めるのだろう。

だとすれば、

正しい知識をもとにワークアウトをして
食事と筋トレのアプローチを間違わなければ
筋量が増えて脂肪が燃えやすい体質になる。

筋トレも短時間でサッと終わらすのは
当然のコツだが、

ダイエットも短期間で集中して
除脂肪をしながら筋量を増やしていくのが
成功の秘訣になる。

長期間のダイエットは筋量も落とすし、
健康を害する可能性も高いのでやるなら
短期間で終わらせよう。

すみやかにダイエットを成功させたら、
あとは食事も楽しみながら、

週2〜3のワークアウトで
体型はますます美しくなるので、

将来の楽をするために
いま、がんばりましょう。

ただし、糖質制限をするなら
健康体であることを最低条件とし、
正しい指導のもと行ってください。



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