日常生活で脚とお尻を引き締めるには


こんにちは、武蔵です。


今回は筋トレの話から
少し距離を置いて。。。

日常生活である工夫をするだけでも、

・腹がへこんだり
・脂肪が燃えやすくなったり
・脚が細くなったり
・お尻が上がったり
・下半身が引き締まったり

という効果を得られるので、

それらを2つの項目に

まとめてみようと思います。



①立ち方は常につま先重心で



まず、すべての動作において

必要不可欠なのがズバリ、立ち方です。

この姿勢ができてるかどうかで、

太くなるか、
細くなるか、

が、決まるといっても
過言ではないぐらい
重要なファクターです。

立ち姿勢で
つま先重心ができると、

適切な腹圧がかかるので、
お腹を自然もへこませた状態で
立つことになります。

その結果、

・ふくらはぎ
・太ももの前側
・腹筋など

常に張った状態になるので、
何もしなくても脂肪燃焼スイッチが
常にオンの状態になります。

なので、


ボケーっとしてるよりは、
カロリーを消費できるということです。

「え、ただ立ってるだけなのに?」

と思うかもしれませんが、
これできてる人少ないです(笑)

つま先重心はすべての基礎になるので、
24時間意識して習慣化しましょう。


立ち仕事をしてる人には

特におすすめですね。



②ウォーキングよりも階段を使おう



まず、ウォーキングにかんしてですが、

有酸素運動の代わりになるので
やってもいいけど、やり過ぎるな、です。

というのも、

ウォーキングは踵で地面に着地するので、
(クツを履いてると特に)

人間の動作において
不自然な筋肉を発達させてしまうため、
下半身を太くしてしまいます。

要するに、

つま先重心じゃなくなるからです。

一方で、

階段を上るという行為は
無意識であってもつま先重心になるため、

下半身全体が引き締まり、
お尻もキュッとなるのに貢献してくれる
動作なので積極的に取り入れましょう。

・歩く(やっても良いが長時間はNG)
・階段(積極的に上ることで下半身に効く)

ここまでを簡単にまとめると、

①つま先重心で立つ
②ウォーキングよりも階段で

特に、①ができると姿勢が良くなるのと
脂肪燃焼しやすくなるので下半身とお腹が
引き締まりやすくなります。

その上で②を積極的にやれると
脚が細くなり、お尻が上向きにあがって
気分も上がります。

これって完全に日常動作のなかに
組み込めるので、筋トレが好きとか嫌いとか
まったく関係ありませんよね。

ただ、生きてるだけで勝手に
脂肪燃焼していくみたいな。

そのための立ち方、
体重バランス(つま先重心)、
歩く動作なので。

ちなみに会社まで車通勤の方でも、

立ち方(つま先重心)を変えるだけで、
1日あたりの消費カロリーも高くなるので
年間で通してみたら相当な、

違いをもたらす違い、


になるのでとにかく
習慣にしましょう。

あと、オフィスに階段がある人は
積極的に上ってください。

自宅がアパートやマンションの人も
階段があるなら使いましょう。

これらは日常動作であり、
筋トレでも有酸素運動でもありません。

ほんの一工夫と、
意識の仕方で、

今までやっていた

動作と
行為が

筋トレ的な位置に代わる、
ということです。


もっと具体的かつ、

簡単に下半身を引き締めたい方は

こちらをお読みください。


MUSCLES WIN

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