食事が9割、運動が1割はウソでした


こんにちは、武蔵です。

いつぐらい前だったか
「食事が9割、運動が1割」
みたいなタイトルの本があって
少し流行りましたよね。

もしかしたら今も流行ってますかね?

あれは本当でもあるし、
ウソでもあるんですよね。

どういうことかと言うと、

たとえば、

食事を1日3食+2〜3(プロテイン)で
規則正しく生活する。

栄養もバランス良く、
ジャンクフードやアルコールは
一切摂らずに運動はしない。

かたや、

食事はデタラメで、
なんならたまにジャンクフードも
食べれば酒も飲むけど
ワークアウトはガッツリやる。

これ、身体が大きく変化するのは
前者じゃなくて後者なんですね。

もちろん、この実験をする人の
体型や体質にもよりますが、

食事だけをクリーンにして
プロテインをしっかり摂っても
健康にはなりそうだけど、

身体はいい感じに痩せて
筋肉は特に大きくならず。

ですが、この後者の場合は
栄養がデタラメであっても

筋トレによる外的要因を刺激として
入力しているため、

筋肉を大きくをせざるを得ない
状況、環境だったりします。

脳からすれば環境の変化なので
適応しなければ、それは死を意味するため
意地でも避けようとします。

その結果、


入力された刺激に対して

脳の防衛本能で筋肉が大きくなって
出力されますから、見た目は変わります。

これが筋トレによる化学反応ですね。

食事がデタラメなので

バキバキに絞るとか


凄い勢いでバルクアップするのは

難しいでしょうけど、

防衛本能を利用した方が
身体は変わりやすいということですね。

これらを踏まえて、

食事を自分に合ったものを取り入れ
筋トレを週2回もやれば身体はすぐに
変化します。

そう、すぐに。

なので、

食事が9割、運動が1割は
合ってはいますが、

身体を確実に変化させて
ボディメイクするなら、

食事が9割、
運動に割く時間が1割、

こうのように認識しておきましょう。

MUSCLES WIN

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