【勘違いシリーズ】痩せたかったらもっと食え


こんにちは、武蔵です。

これまた太っちゃったシリーズから、よくある勘違いをもとに話を進めていきたいと思います。

・気が付いたら太っちゃった
・最近飲み過ぎで腹が気になる
・惰性で飲み食いをついついしちゃう

みたいな感じで、食べ過ぎと運動不足が原因で自分の体型やお腹が気になる人って多いと思うんですが、そこでやってはいけないことがありまして。

皆さん、大体ダイエットの取っ掛かりで始められるのが、カロリー制限や食べる量を減らすなどありますが、これらは間違えると痩せることに対して逆効果を生みます。

酷いケースになると断食しまくる人もいますけど、あれは対処療法になるので、痩せようと思ったら逆ですね。

断食は体型がブサイクになって身体がたるんでしまうので、見た目は老化したようにしか見えないですからね。

それでは詳しく見て行きましょう。


食べないから太る



これを聞くと「え!?」って思うかもしれませんが、食べないだけのダイエットは長期的なスパンで見ると必ず失敗に終わります。

はじめの数週間や1ヶ月ぐらいは脂肪と共に筋肉が落ち、文字通り、体重計に乗れば体重は落ちてるでしょう。

ですが、食べない環境を作り出し、「カロリーが入ってこないから筋肉があると燃費が悪いし、代謝も高いと飢餓の恐れもあるから、よし、筋肉を落とすか」という感じで脳が判断してしまうと、たちまちあなたの身体から筋肉が落ちてしまい、元の体型がただ縮んだだけの不自然なかたちになります。

こうなると筋肉も落ちて代謝も低下するわけですから、生活をもとに戻した瞬間リバウンドし、今度は痩せづらい身体になります。

では、どうすれば良いのか?


まず、食べる量はそのままか、むしろ増やしてみる。食事の内容はタンパク質はもちろん多めで、炭水化物も普通に摂取しましょう。

クリーンな食事を心がけて除染しつつ、添加物や過酸化油などは避けましょう。身体が炎症したり、浮腫んでしまうとダイエットには逆効果ですから。詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。



食べる量は減らさず運動しろ



で、食べる量を確保できたら、運動をしていない人は定期的にワークアウトし、すでに運動している人はワークアウトや運動量を少し増やす。


要するに、食って動いて燃やせる体質になることが、ダイエット卒業の目安になります。


従って、この体質を手に入れれば食べる量を減らす必要はありませんからね。


運動をすることで、糖はガソリンとなってメラメラ燃えますから、その飛び火で身体の脂肪をいっしょに燃やすんですね。

あとは自分の目的に応じて、ワークアウトするなり、タンパク質量を調整して、身体をデカくしたりボディメイクに励んでください。

まとめると、食べないことは対処療法で一時的には痩せはしますが、落ちるのは脂肪だけではなく、カロリーが足りなければ筋肉をメインに落としてしまいます=代謝が落ちて燃えづらい身体になります。

そうなるとリバウンドした時に取り返しがつかなくなるので、気をつけてください。

反対に、運動をして食べる量を増やして(食質も変える)やることで、脳は安心して脂肪を落とせるモードに入ります。

それ以降は筋肉量も増やそうと思えば増やせるし、ボディメイクしやすくなるので、まずは体質を変えて、糖を燃やせる身体になってライフスタイルを楽しんでみてはどうでしょうか。

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