トレーニングは脳を騙す行為だ


こんにちは、武蔵です。

さて、あなたは何のために筋トレをしているのでしょうか?

動機はそれぞれあるでしょうけど、ものによっては続かなくなったりする類いの動機もあるので、注意が必要です。

例えば、

・夏までに痩せる
・腹筋をバキバキにする
・異性からモテたい

なんてよく聞きますが、夏までに痩せられない人は冬になると筋トレやダイエットを諦めます。

腹筋が割れなかった人は、ジャンクフードを食べて連日の飲酒でストレス発散をした結果、ボヨボヨの腹になってメタボになり、異性にモテたい人は恋人が出来たら筋トレをやめてヒョロヒョロになる。

つまり、これらは途中まではうまくいくものの、最終的にはドロップアウトして振り出しに戻り、それ以下の体型になって失敗していきます。

では、どうすれば筋トレが習慣化し、体型を維持できるのか。


皆さんはおそらく、筋肉が程よく増えて脂肪が落ちた状態=いい感じの体型になりたいわけじゃないですか、少なくともこれを読んでおられる方は(笑)


まずは前提になる、筋トレが脳を騙すメカニズムを知っておきましょう。



環境次第で身体は変わる



そもそも人類の歴史上、人間は狩猟民族として活動していた期間の方が圧倒的に長いため、動いているうちは脳からすると「この体の主は現役で狩りをしているのか、じゃあタンパク質が必要ってことなら…」


って脳がジャッジを下すと、身体はそのような環境にいると錯覚するので、あなたの身体はたちまち筋肉質でシャープになって、脂肪がみるみる落ちていきます。


じつは筋トレやワークアウトって、この環境を疑似的に再現する行為なんですね。

だから、食べたから太るとか、カロリー計算とかそんなもんじゃ身体は反応しないんです。そんな簡単なものじゃない。

上記のような環境をつくれたかどうか、ワークアウトで恐怖心に打ち勝って限界を超えたかどうか、それだけなんです。

これをわからず、バカの一つ覚えのようにただウエイトトレーニングをガシガシやっても、ただ風船のように身体が膨らむか、膨らんでもダサい体型になるか、毎日やりすぎて回復せずに萎んでいくかのどれかです。

何キロが何回挙がった、カロリーが今日は●●だった、こんなことやってるから身体が変わらないんです。

そのマインドが身体を、筋肉を萎ませる方に進ませてるんですよね。

これを常に頭に置いておけば、筋トレに対する認識が変わり、「やらなければ」というネガティブな感覚から解き放たれ、「やることで得られるもの」の方に視点が向きます。

なので、これからも筋トレを続けて、理想の体型やゴールを目指していっしょにがんばって行きましょう。


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MUSCLES WIN

ワークアウトで最短最速の結果を求める人のための筋トレ総合ウェブサイト

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