女々しい男はなぜメタボなのか?


こんにちは、武蔵です。

最近はスーパーに行っても、どこへ出かけてもメタボな人が目立つなぁと思ったので、ちょっと掘り下げてみます。

まず、メタボになってしまった原因は明らかに食べ過ぎで、動かなさすぎだからかなと。

これが食べ過ぎでも動いていれば(ガテン系の肉体労働やエクササイズなど)、まだマシだとは思うんですが、過剰な上に運動不足はちょっと寿命を縮めそうで怖いですよね。

成人病とかまさにそうですし。

まぁ、「何を入れるかより、何を入れないかだ」って言葉もあるのでそれらも含めてまとめてみます。



ジャンクフードは無限に食べれる



例えば、飲酒習慣に加えて、ジャンクフードやスナック菓子なんかを食べるとするじゃないですか。

あれって栄養がないから無限に食べれちゃいますよね?(笑)

そこにアルコールが入ると満腹中枢がバグるんで、水分でお腹がタポタポにならないかぎり、ずっと飲み食いできちゃいますよね。

自分もそうでしたし。

やっぱり癖になるとやめられないんですよね、特別な理由があるわけじゃないけど、習慣なので無意識がそうさせてしまうんです。

決定的な理由がない限り、お酒もジャンクフードもやめられないですからね。

ただ、ぼくは酒もスナック菓子もジャンクフードもやめなさいとは言いません。飲む習慣がある方なら、それが息抜きになるのもわかりますし、クリーンなものばかり食べてると刺激が欲しくなるから、たまにはジャンクなものやお菓子も食べたくなります。

それは心の栄養だから良いんです。ただ、毎日はやり過ぎなので頻度を抑えるか、週末だけの楽しみにしましょう。

それかせめて、一日飲んだら1〜2日は空けるとかしかないと、毒素が抜けず、炎症が抑えられずに浮腫んでしまったりするため、脂肪以外の原因でメタボな体型に見えるケースもあるんですね。



なので、まずは炎症を抑えて、浮腫を解消させていきましょう。身体が代謝するモードになれば、食べてもエネルギーに変換されたり、入ってきた栄養がキチンと身体の素材として吸収されますから。

筋肉をつくるのにも当然、栄養=材料は必要になりますので。まずはそこまで持っていくのに、炎症と浮腫を解消させていきましょう。


メタボになるメカニズム



いまって、デスクワークの仕事がほとんどじゃないですか(そういう職業が増えたという意味で)、一日中座りっぱなしでパソコン触って、みたいな。ぼくも仕事の8割はデスクワークですし。

一昔前の仕事はガテン系など肉体労働が大半でしたし、食べ物も種類が少なかったからメタボにはなりづらかったと思います。

で、現代人の生活だと筋肉に刺激が入らず、そうなると脳からテストステロンや成長ホルモンが分泌されなくなるんですよね。その結果、筋肉は付かないし、ヒョロヒョロな体型になりますからね。

代わりにエストロゲンが分泌されて脳は代謝モードに切り替わらないので、オフになります。こうなると皮下脂肪などが付きやすくなり、女々しい体型のメタボになってしまうんですね。

代謝しないってことは消費カロリーを抑え、入ってきたものを溜め込んで脂肪にしておき、それで生き延びられる方に脳は戦略を切り替えます。

筋肉に刺激が入らない=脳に電気信号が送られなくなるから、テストステロンや成長ホルモンが出なくなって、筋肉が落ちる代わりに脂肪が付く。

先ほど話した飲酒も、こちらのエストロゲンの分泌を後押しするので、飲み方や頻度を見直さないと、生活習慣病に加えて、体型や精神面まで女々しくなってメタボ人生まっしぐらです。

そうなるとダメ男のレッテルを貼られてモテない人になってしまいます。



メタボ脱出計画



やっと解決策の話になりますが、まずは太るときの仕組みやメカニズムを理解してもらった方が改善しやすいと思ったので説明してきました。

①まず、いつも言うように身体の炎症と浮腫を改善していきましょう。

そうなると当然、食生活の見直し、場合によっては食べるものを大きく変える必要もありますし、短期的にはお酒を絶った方が体質も体型もメタボから脱出しやすいかもしれません。

②普段が動かない生活をしている人なら、やはり筋肉に刺激を入れた方が良いので、大きな筋肉を使ったワークアウトやエクササイズを取り入れていくと良いでしょう。

自宅でやるなら、プッシュアップ(腕立て)とスクワットを限界まで毎日やりましょう。あと、距離は短くても構わないのでランニングかダッシュをすると尚良いです。

③夜は深く眠れるよう、お酒を飲まないようにする、遅い時間にワークアウトをしない(脳が興奮して眠れなくなる)、身体を適度に疲れさせるなど、ノンレム睡眠に入りやすくなれようにしましょう。

ぼくも気を付けてるんですが、寝室にスマホやiPadなどタブレットを持ち込まないことですね(笑)

寝る前にSNSやYouTube、映画を観る習慣があるとなかなか難しいとは思いますが、深く眠れることの方が身体にとってはメリットが多いので、たまには寝る前だけノーメディアにしましょう。

まとめると、

①食事をクリーンにしつつ、身体を炎症させない浮腫ませないよう心がける

②一日15分でもいいからワークアウトする

③寝てる間に身体は修復されます、筋肉然り、睡眠を大切にしましょう

シンプルですよね?

食事、運動、睡眠だけです(笑)

基本に忠実であれ。

MUSCLES WIN

ワークアウトで最短最速の結果を求める人のための筋トレ総合ウェブサイト

0コメント

  • 1000 / 1000